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アプリ名

ナンプレ教室

開発者名

pearlpias

ゲームカテゴリ

パズル

リリース日

2021/12/16

価格

無料

アプリ名

ナンプレ教室

開発者名

pearlpias

ゲームカテゴリ

パズル

リリース日

2021/12/16

価格

無料

開発者からの一言

雑誌でよく遊んでいたのですが、外で手すきのちょっとした時間に手軽に遊びたくて雑誌の問題をコピーできるようにしました。

アプリ詳細情報

最大の特徴は、OCR機能がついているので市販の問題を取り込むことができます。手作りした手書き文字の問題でOCRにかけて読めなかった場合には、手入力で問題を作成することもできます。入門用~上級者用までの問題も用意しましたのですぐに遊べます。使い方は一度でもナンプレをしたことがある方なら、直感でわかると思います。

ダイソー出版の『ナンプレ12名人編(2020年2月発行)』に収録されている問題中、特に難しいと思われる七星の問題(Q80~Q100)をこのソフトのOCRで取込み基本解法1、基本解法2のヒントで解けることを確認しました。雑誌等の問題を解いていて手詰まりになっている方は、是非、使っていただきたいと思います。このソフトで適切なわかりやすい解法を得ることができます。

ヒントは初心者でもわかるように親切です。中・上級者でヒント表示の途中で答えの入る理由がわかった場合にはその先のヒントを飛ばして結果だけを表示して先に進む設定にすることもできます。仮定法、仮置き法で解く場合のためにメモの数字を赤で強調表示することもできます。
このプログラムでは、基本解法1、基本解法2、仮定法、仮置法の順にヒントを探します。

なお、ここでいう基本解法1、基本解法2、仮定法、仮置き法は下記の意味で使用しています。

基本解法1:縦、横、ブロックには1~9の数字が1つずつ入る。という基本ルールだけで解く方法。メモを入れなくてもマスの数字を決定できます。
基本解法2:答えの候補を基本ルールに基づいて削除して候補が一つになるまで絞っていく手法です。
仮定法:各マスの候補を基本ルールの応用で消していく手法です。
仮置法:あるマスの複数の候補のどれかを仮に入れてみて解き進め、矛盾が生じた時点で最初の仮定が間違っていたとして候補から消していく手法です。

仮定法と仮置法の違いは、仮定法は仮定した後、実際にマスを数字で埋めなくてもルールを応用して候補を絞ることができます。それに対し仮置法は、仮定した後、実際に解いていって途中で矛盾が生じた時に最初の仮定が間違っていたことがわかるという点です。もし仮に置いた数がたまたまあっていたら解けてしまう場合があるという致命的な欠陥があるのでナンプレ問題としては、不適当とされています。ただし仮定法で解く方法が見つけられないだけかもしれないという疑いはありますので欠陥問題とは言い切れないです。

コンピューターが作る問題の多くはこのタイプです。このタイプの問題は雑誌等の手作り問題には存在しませんが、取り込んだ場合でもできるだけヒントを出します。複数の仮置き法を繰り返さないと解けないような問題の場合、メモリ不足と思われる理由?でクラッシュすることもある点はご容赦願います。

開発ストーリー

ナンプレ歴は相当長いですが、最近は根気が無くなって解くのも大変なので、今までに独自にあるいはサイト情報などで身に着けた解法をプログラムにしてみました。OCRはAppleさんが素晴らしいライブラリを用意してくださっていますので、だいぶはかどりました。

スクリーンショット

このアプリ更新情報はありません。